本校のシンボル「くすのき」は、大正9年に民家にて苗をもらい現在地に植えられた。太さは親指ほど、背丈は120cmくらいであった。
 それから100年近くが経った現在、幹周り4m、背丈18mの大木に成長した。
 風雪に耐えながら、壱万人を超える子どもたちを見守ってきた老木には学校の主として風格がある。
 平成25年度 枝振りが校舎方向に偏っていたり、支柱が必要な枝があったために、教育委員会の援助を受けて、枝の剪定を行った。
 切った枝から新しい芽が吹き、『くすのき』が生まれ変わった。